「過去数年分の年金」の支給の有無に関わらず、ご請求額は一定です

 年金を申請する時期とご自身の年齢によっては、過去数年分の年金が一括で支払われることがあります。

 

 例えば、60歳から年金を受け取ることができる方が、64歳になってから初めて請求するようなケースでは、60歳〜現在の年齢までの過去分の年金が一括で支払われることになります。

 例示しますと、毎年、年額50万円の老齢年金を受け取ることができる人が、4年間、請求をしていなかったような場合は、過去分の200万円(50万円×4年間)が、一時金として支払われることがあります。

 

 こうした「過去分の金額」の有無に関わらず、手続きのご請求額は一定です。

 過去数年分の年金が支払われた場合でも、ご請求額が増えることはありません。

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