社会保険労務士が海外在住のみなさまの年金手続きを代行します

 年金手続きの専門家(国家資格者)社会保険労務士が、海外在住の日本人のみなさまの年金手続きをお手伝いします。

 次のことでお悩みの方はお問い合わせください。

・以前に日本の会社で数年間働いたことがある。

 年金を受け取ることができるかどうか知りたい。

・海外在住なので、日本での年金手続きを代行してほしい。

年金の加入記録や、年金の見込額を調べてほしい。

・その他

 海外在住の日本人のみなさまに代わって、日本の年金事務所でお客様が受け取ることのできる年金の見込額の調査・確認や、年金の請求手続きなどの手続きを代行します。

社会保険労務士による年金手続き代行とは

 社会保険労務士は、年金の手続きの専門家(国家資格保有者)です。

 お客様の「委任状」にもとづいて、老齢年金・遺族年金・離婚時の年金分割手続きなど日本の公的年金申請手続きを代行しています。

 

 また、年金を受け取ることができるかどうかの前提となる「お客様の年金の加入期間」の記録を調査・確認することも行っています。

 さらに、年金手続きの際に必要な「戸籍謄本」など、日本の役所で入手する書類の入手代行も行っております。

 

 社会保険労務士には法律で定められた「守秘義務」があります。

 秘密厳守ですので、安心してご相談ください。

   

 国際スピード郵便(EMS)を使った迅速・確実な書類送付で、お客様の年金手続きをサポートします。

 手続き代行の対応可能な地域は、国際スピード郵便(EMS)の配達可能な国や地域です。

韓国、中国、台湾、香港、フィリピン、タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール、インドネシア、インド、トルコ、アラブ首長国連邦、カタール、ロシア、イギリス、アイルランド、フランス、イタリア、スイス、スペイン、オーストリア、ポーランド、エジプト、南アフリカ、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、オーストラリア、ニュージーランドなど、海外のほぼ全域です。

海外在住者の年金手続き代行の流れは(おおまかな流れ)

海外在住者の年金手続き代行の流れは(おおまかな流れ)

手続きの詳細は、「海外在住者の年金手続きの流れ」のページをご覧ください。

 

1.お問合せ

 当事務所へEメールまたは電話・FAXにてお問合せください。

 なお、(時差などの関係で)後々のご連絡にはEメールが便利ですので、できるだけEメールにてお問合せください。

Eメール: info@anshinnavi.com

TEL +81-797-81-9800

    (対応可能な時間は日本時間 9:00〜18:00 です)

    原則、土日祝日は休業です。

FAX +81-797-81-9801 (365日24時間送信可能)

 担当 : 永井 弘行(ながい ひろゆき)

   

2.お客様のご要望を確認させていただきます。

 (例えば…)

 ・日本の会社で数年間働いたことがある。年金を受け取ることができるか知りたい。

 ・老齢年金の申請手続きを代行してほしい。

 ・その他(ご遠慮なくお問い合わせください)

  

3.手続きの概要や手数料(料金)についてご説明します。

  

4.お客様には「委任状」をご記入いただきます。

 その後、当事務所までご送付願います。

 委任状の用紙は当方からお送りします。

 

 5.年金事務所での年金見込額の確認(第1段階)

 年金事務所での年金見込額の確認(調査)を行い、結果をお客様にご連絡します。

 このときに手数料のご請求書も合わせてお送りします。ご確認のうえ、お振込みください。

 

6.「年金申請に必要な書類」をEMS郵便にてお送りします。

 年金の申請には、ご本人の署名・押印の必要な書類がいくつかあります。書類一式をお客様のご住所あてにEMS郵便でお送りします。記入後は、当事務所までご返送ください。

 なお戸籍謄本などの書類の入手代行も、当事務所で合わせて行います。

 

7.年金事務所への申請(第2段階)

 書類がそろい次第、社会保険労務士が年金事務所に申請手続きを行います。

 

8.「受理票」をEMS郵便にてお送りします。

 申請が年金事務所で受理されれば、年金事務所から「請求書の受付控え」が発行されます。EMS郵便にてお客様にお送りします。

 一定の年齢以上の方で、すぐに老齢年金を受け取ることができる場合は、申請から約2カ月後に年金の支給額が記された「年金証書」がご自宅あてに郵送されます。さらにその2ヵ月後に、ご指定の銀行口座に年金の振込みが始まります。

 

9.手続きの完了

 この後も、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお尋ねください。

海外在住者の年金手続き代行の料金(手数料)は

海外在住者の年金手続き代行の料金(手数料)は

 

老齢年金の手続き は、次の2つの手続きです。

 ・年金事務所(日本年金機構)への確認・申請手続き(@、A)

 ・企業年金連合会への厚生年金基金(企業年金)の確認・申請手続き(C)

 

基本料金は次のとおりです。(アジア地域の料金です)

原則、第1段階の完了時に、諸経費を含む全額をご請求いたします。

別途ご連絡します当事務所の銀行口座に、日本円でお振込ください。

@第1段階 年金見込額の確認 手数料 32,400円(消費税込み)

A第2段階 年金の申請      手数料 32,400円(消費税込み)

B海外郵便などの諸経費              5,000円〜(国により異なります)

上記 @+A+B 合計            69,800円

(国により、諸経費分が増えることがあります)

上記@、Aは、日本年金機構(年金事務所)に調査・申請します。

 

C企業年金(厚生年金基金)の手続きがある場合は、

 追加手数料 21,600円(消費税込み) をご請求します。

Cは企業年金連合会などに調査・申請します。

 

※B諸経費は、国や地域により異なります。

世界の地域別では、合計ご請求額は次のとおりです。

地域

合計 ご請求額

@第1段階+A第2段階+B諸経費

アジア

69,800円

オセアニア、北米、中米、中近東 

70,800円

ヨーロッパ

71,800円

南米、アフリカ

72,800円

 上記は一般的なケースの料金です。

 国や地域によっては、別途、個別に設定するケースがございます。

 

 なお、まず年金見込額の確認のみ行って、すぐには申請を行わない場合は、第1段階の料金+諸経費の合計額(最低料金 34,400円〜)をご請求させていただきます。

 この最低料金 34,400円〜の内訳は、第1段階の手数料32,400円+諸経費2,000円〜(国により異なる)です。

   

 諸経費の内訳は次のとおりです。

EMS郵便料金(1回当り1,400円〜2,400円)

 国・地域により料金が異なります。

戸籍謄本の発行手数料(450円)

戸籍の附票の発行手数料(300円)

・日本国内の郵便費用

 (戸籍の入手時の郵便、他)

  

 一般的な手続きだけで申請が完了する場合は、原則、上記の料金以外はご請求しません。

 

 年金を申請する時期とご自身の年齢によっては、過去数年分の年金が一括で支払われることがあります。

 例えば60歳から年金を受け取ることができる方が、64歳になってから初めて請求するようなケースでは、60歳〜現在の年齢までの過去分の年金が一括で支払われることになります。

 毎年、年額30万円の老齢年金を受け取ることができる人が、4年間、請求をしていなかったような場合は、過去分の120万円(30万円×4年間)が、一時金として支払われることがあります。

 こうした「過去分の金額」の有無に関わらず、手続きのご請求額は一定です。

 過去数年分の年金が支払われた場合でも、ご請求額が増えることはありません。

 

 確認・調査の段階で、「例外的な手続き」など、一般的な手続き以上の実務が必要になることがあります。

 そうした場合には、あらかじめお客様にご連絡して、ご了解をいただいたうえで、追加料金をご請求させていただくことがございます。

海外在住者の年金手続きのお問合せ・お申込みは

 当事務所へEメールまたはFAX・電話にてお問合せください。

 なお、後々のご連絡などにはEメールが便利ですので、できるだけEメールにてお問合せください。

 まれに文字化けのため、お客様からお送りいただいたEメールが拝読できないことがありますので、ご注意ください。

【 お問合せ先 】

社会保険労務士永井弘行事務所

担当 : 永井 弘行 (ながい ひろゆき)

6650842

兵庫県宝塚市川面(かわも)3丁目23−5村上ビル1階

Eメール:info@anshinnavi.com

TEL +81-797-81-9800

     (対応可能は時間は日本時間 9:00〜18:00 です)

      原則、土日祝日は休業です。

FAX +81-797-81-9801(365日24時間送信可能)

▲このページのトップに戻る