「脱退一時金の手続き代行+脱退一時金の納税管理人の手続き」
(Aプラン)の料金は

「脱退一時金の手続き代行+脱退一時金の納税管理人の手続き」(Aプラン)の料金は

 

 Aプランの料金は、下表のとおりです。

 お客様は、当事務所あてに手数料を送金・振込する必要はありません。

 手数料のお支払い時期ですが、脱退一時金の還付金(脱退一時金の20%相当額)を

お客様に送金するときに、当事務所の手数料を引かせていただきます。

 「脱退一時金の還付金から、当事務所の手数料を引いた金額」を、お客様にUSD($)で送金します。

 

 

手続き内容 

当事務所の手数料(税込) 

プラン

●脱退一時金の手続き代行

 + 

●脱退一時金の納税管理人

 (所得税の還付請求)の手続き

 

a 脱退一時金(100%支給額)の5%

 (上限60,000円)

b 40,000円(基本料金)

 

a または b のどちらか高い金額

プラン

●脱退一時金の納税管理人

 (所得税の還付請求)の手続き

 

 

 

a 脱退一時金(100%支給額)の4%

 (上限40,000円)

b 20,000円(基本料金)

 

a または b のどちらか高い金額

 (注) Aプランの「 脱退一時金(100%支給額)の5% 」と、上限 60,000円の取り扱いについて

  例えば、脱退一時金の総額(100%支給額)が、1,400,000円の場合

  1,400,000円 × 5% = 70,000円 となります。

  ただし、この金額(70,000円)は、上限 60,000円 を超えていますので、

  この場合は(上限適用で)、手数料 60,000円 をご請求します。      

 

  Bプランの「 脱退一時金(100%支給額)の4% 」と、上限 40,000円の取り扱いも同様です。

 

 当事務所の手数料には、日本から海外送金する時の送金手数料(日本国内の銀行の送金手数料)を含んでいます。

 なお、お客様の住む国に送金されるときには、受取銀行で$10(USD)の仲介手数料が差し引かれます。

 受取銀行によっては、さらに一定額の仲介手数料が引かれる場合があります。この金額分は、お客様の受取額が減ることになります。

 あらかじめご理解ください。

 脱退一時金の還付金(20%相当額)の送金時の

手数料負担について

 

 @ 日本国内の銀行の送金手数料 … 当事務所が支払います。

 A 仲介手数料$10(USD) … お客様のご負担です。

 B 一定額の仲介手数料(受取銀行により異なる) … お客様のご負担です。

還付金と手数料のイメージ図(Aプラン)

還付金と手数料のイメージ図(Aプラン)

                               
 

 脱退一時金の20%相当額は、税金(日本国の所得税)として差し引かれます。

 そして、日本の税務署・国税庁へ支払われます。
 後で
払い戻し(還付請求)手続きをすれば、日本国内の代理人(納税管理人)20%相当額の全額が、日本円で支払われます。

 
 

←            脱退一時金 支給総額           →

 

 

総額の80%

総額の20%

 

 

お客様の銀行口座USドル($)
などの通貨で送金されます(注1)

還付請求すれば
「還付金」として支払われる

 
                     

払い戻し(還付請求)手続きにより納税管理人支払われる

 

←手続き完了後は この金額がお客様に支払われます→

日本年金機構からお客様の
銀行口座に送金されます

納税管理人から
お客様に送金します

手数料

 

当事務所の手数料は次のどちらか高い金額です。 
 ・脱退一時金(100%支給額)の 5%

   (上限 60,000円)

 ・基本料金 40,000円

 
                               

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